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- 「第1回 岡山班/山野班合同班会議」が開催されました。(2015年5月17日) 2015/05/19
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 2015年5月17日(日)、東京にてHTLV-1陽性難治性疾患の診療の質を高めるためのエビデンス構築(岡山班)、HAMの革新的な医薬品等の開発促進に関する研究(山野・HAM病態研究班)、HAMに対する日本発の革新的治療となる抗CCR4抗体の実用化研究(山野・HAM治験研究班)の、第1回 岡山班/山野班合同班会議が開催されました。


 この班会議では、宮崎大学 岡山昭彦先生が研究代表をされている研究班の先生、聖マリアンナ医科大学 山野嘉久先生が研究代表をされている2つの研究班の先生および関係者、総勢56名が集まり、研究の進捗状況の報告と今後の研究の進め方について活発な議論が行われました。
岡山班の内容としては、岡山先生よりHTLV-1の解説が行われ、また研究分担の先生よりHTLV-1とそれにかかわる疾患等の発表が行われました。また、山野先生より、ステロイド医師主導治験についての計画についてのお話がありました。
 

 山野班の内容としては、HAMねっとの進捗状況が聖マリアンナ医科大学 予防医学教室 教授 高田礼子先生より報告され、いかに多くのみなさまから聞き取り調査にご協力をいただいているか、さらにHAMの病態等を理解し新薬開発につなげるための強力なデータとなっているかが示されました。
 さらに、現在ご協力いただいている方もいらっしゃるかと思いますが、前向き研究の紹介とその進め方についても多く議論されました。今年度は、この前向き研究を精力的に進めていくことが重要であることが参加者全員で認識されました。ご興味がある方は、主治医より前向き研究の話があった際に、ぜひご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 そのほかには、研究分担の先生より基礎的な研究データの進捗が報告されました。





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運営主体:難治性疾患等実用化研究事業(難治性疾患実用化研究事業)「HAMの革新的な治療法となる抗CCR4抗体療法の実用化に向けた開発」