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HAMの各種検査をご希望される先生方へ
HAM患者レジストリ「HAMねっと」を活用した病態解明および治療法・予防法の開発に関する研究(研究代表者 聖マリアンナ医科大学 山野嘉久)」では、検査会社であるLSIメディエンスを経由して検体を回収し、HAMの診断や診療に必要な検査を実施しております。

検査を希望される場合には、「HAMねっと共同研究機関登録票」に必要事項をご記入のうえ、HAMねっと事務局までメール添付にてご提出ください。
なお、施設ごとの登録となりますので、すでにこの研究にご登録いただいている施設に所属している場合は、ご案内している手順にて検体をご提出ください。
HAMねっと共同研究機関登録票はこちら

連絡先
聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター
HAMねっと事務局 八木下尚子
info@hamtsp-net.com
044-977-8111(内線4007)


登録までのながれ
この研究は、京都大学医の倫理委員会(中央倫理審査委員会)を利用しています。
「HAMねっと共同研究機関登録票」をお送りいただいた後、詳細な手順をご案内いたします。

以下は簡単な手順です。
(1)京都大学 医の倫理委員会への提出書類1枚を作成、HAMねっと事務局へ送付
(2)審査終了後、所属施設の長より研究実施許可を得る
(3)HAMねっと事務局に連絡
※倫理審査の手続きに時間がかかりますので、登録が完了するまでの間は、別の方法で検査をお受けいたします。


この研究に参加をしている医療機関
この研究全体のフローを以下の図に示します。
先生方には図の赤枠部分をご担当いただきます。

図
(1)患者からの研究参加意向
(2)同意取得(初回検査時のみ)
(3)同意書の提出、検体の提供
(4)同意書の写し(初回調査時のみ)、調査票をHAMねっと事務局に郵送
(5)血液、髄液をLSIメディエンスへ提出
※実際に使用する資材キット、書式等は、登録完了後にお送りいたします。


この研究に参加をしている医療機関
血液:HTLV-1プロウイルス量
髄液:HTLV-1プロウイルス量、抗HTLV-1抗体価、ネオプテリン濃度、CXCL10濃度
※検体提出後、約1か月でHAMねっと事務局より結果をご報告いたします。
※検査費用はかかりません。
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運営主体:
難治性疾患政策研究事業
「HAMならびに類縁疾患の患者レジストリを介した診療連携モデルの構築によるガイドラインの活用促進と医療水準の均てん化に関する研究」

難治性疾患実用化研究事業
「HAM・HTLV-1陽性難治性疾患の診療ガイドラインに資する統合的レジストリの構築によるエビデンスの創出」
「HAMの革新的治療となる抗CCR4抗体製剤のコンパッショネートユースによる長期投与試験」
「HAMの治療薬開発を促進する代替エンドポイントとしてのバイオマーカーの実用化研究」