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みなさまの協力でよりよい治療に。HAM患者さんのための登録サイト

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お知らせ・新着情報

2016/06/13 第3回 日本HTLV-1学会公開シンポジウムが開催されます
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2016/06/13 第3回 日本HTLV-1学会学術集会が開催されます
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2016/05/30 学術誌「Orphanet Journal of Rare Diseases」にHAMねっとに関する論文が掲載されました
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2016/01/14 HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会が開催されます。
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2015/12/29 HAMねっと事務局 年末年始休業期間のお知らせ
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登録希望の患者さんへ
HAM手帳

この研究について
アイコン わたしたちのHAMに対する研究についてご紹介します

HAMは患者数が少ない稀な神経難病で、患者さんがさまざまな医療機関に点在しているため情報がなかなか集まらず、病態・治療研究が進まない大きな原因となっています。そこでこの研究では 、患者さんの登録を進めて、経過や実態などを調査することによって、HAMの病態解明や治療法開発に必要な情報を効率的に集めて蓄積します。また、治療法を確立していくためには様々な治療薬を用いた臨床試験/治験の実施が必要です。それを円滑に進める為には多くの患者さんのご協力が必要ですが、この登録によって臨床試験/治験の情報を皆様にお届けすることが可能となり、治療法の研究をより円滑に進める効果も期待されます。 このような研究を進めていくためには患者さんのご協力がとても大切です。一人でも多くの皆さまのご協力をお待ちしております。

登録はこちら-詳細はこちら
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HAMの治験について
アイコン

新規治療薬の開発に向け、研究班では様々な研究を行ってきましたが、その研究が国に認められ、国の助成を受け本年9月13日より厚生労働省科学研究費補助金 難治性疾患等実用化研究事業(難治性疾患実用化研究事業) 「HAMの革新的な治療法となる抗CCR4抗体療法の実用化に向けた開発」研究班(通称 山野研究班)が発足し、治験の第一歩がスタートしました。
治験についての正しい知識を持って頂くため、また患者さんからの疑問に少しでもお応えできるよう情報を公開しております。

詳細はこちら-治験に関するお問い合せはこちら
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HAMねっとの進捗状況について
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HAMねっとの研究の内容や結果の一部につきまして随時報告しています。これらの結果は、病気の研究の進歩や医療・福祉の充実にとても重要な情報となります。

詳細はこちら
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運営主体:難治性疾患等実用化研究事業(難治性疾患実用化研究事業) 「HAMの革新的な治療法となる抗CCR4抗体療法の実用化に向けた開発」